失敗しないリフォームに臨みたい
長年、同じ家に住んでいるといろんな箇所が痛んでくるのは当たり前、これからも住み続けるには少しでも自分好みでなおかつ、住みやすい家にリフォームしたいと思うのが普通だと思う。 けど、ここも、あそこもといろいろな場所をリフォームするには多額に費用がかかってしまいます。 ここも、あそこもではなく、この場所は今がリフォーム時、この場所はまだリフォームし時ではないというような適切なリフォーム時期というのはあるのだろうか?
その家庭の生活スタイル、家の状態や作りを見て適切なアドバイスをしてくれる専門の方がいたらとてもわかりやすいと思う。 けど、実際は、リフォームしたいと思っていても頼んでもいないのに突然、自宅を訪問し、 「この家は古いからリフォーム」をお勧めしますというような営業の方が多い。
主婦からすると、忙しい時間に限ってそのような訪問や自宅に電話があり、とても迷惑。 それどころか、ほっといてくれという気分になる。 ちゃんとしたいい業者もあるんだろうが、自宅に来たり、電話をしてくる業者は見積もりの際に多額の費用を言われ詐欺ではないだろうかとまで思ってします。
リフォーム会社を開業する際には、住宅の新築とは違い許可や資格などは必要なく、届出すら出さなくてもいいそうだ。 ようするに建築の経験が全くないど素人でもリフォーム会社を開業できてしまう。 悪質なリフォーム業者につかまらないためにも業者任せにせず、自分で調べたり専門家に見てもらい慎重に業者を選ぶべきだ。 自宅は一生の中でもっとも高価で大事なものの一つ。 快適な住まいを手に入れ、楽しい人生を過ごすためにも自らも十分な知識を身に付け失敗しないリフォームに臨みたい。
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2012年4月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:リフォーム
設備をリフォーム
大掃除…といえば年末ですが、汚れが気になればいつでもしたいものという人も多いでしょう。 ですが洗剤や用具をそろえたり、色々と時間も手間もかかるものですよね。 そこで、設備をリフォームするだけで大掃除が楽になる方法をご紹介します。
まずお風呂編です。 お風呂の悩みは排水溝のぬめりとドア周りのカビや汚れではないでしょうか。 CMで以前紹介されたくるりんポイは排水の際の渦の力によって、ゴミや髪の毛を一箇所にまとめ、あとは捨てるだけという優れものです。 そしてもうひとつ、キレイドアという商品があります。 このドアには浴室側のパッキンや換気口がありませんので、カビや汚れが入り込めないのです。 つまり、その分掃除の手間も省けるということです。
次はキッチンです。 キッチンは表面だけきれいにしても、排水溝とカゴを持ち上げると中にはヘドロににた汚れがたくさんついています。これはキッチンの排水溝にあるわんトラップというふたが原因で、これには汚れがつきやすいのです。 さらに排水かごが深いとぬめりもつきやすくなっています。そこでレガセスキッチンはわんトラップを排除することで、ヘドロ汚れの心配を一層したのです。 カゴも浅いオールステンレスですから掃除も楽です。 また配水管もすっきりとした形になっていますので、掃除も楽楽です。
最後はトイレです。 トイレのフチの掃除というのは思いのほか大変で、このフチを掃除するための用品もあるほどです。 そこで勝手に綺麗にしてくれるトイレ、アラウーノです。 アラウーノは汚れをはじく素材と洗剤の泡で洗う機能、さらに渦巻状の水流でトイレを勝手に掃除してくれるのです。 さらに2種類の脱臭機能と暖房を搭載した機能パネルナノイー、ドア、換気扇、照明を合わせたアラウーノルームにすれば、壁の臭いも解消されます。 いつでも綺麗で使い心地のいいトイレが実現するのです。
このように、リフォーム次第で設備も使いやすくなるのです。 ぜひこれらの記事を参考に、リフォームしてみてください。
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2012年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:リフォーム
本の収納
本の収納に困ったことはありませんか? 「本なんて読まなくなったら売ればいいじゃないか」という方もいますが、読書が趣味だったり、好きな本がたくさんあるという人は無理ですね。 そうするうちに溢れる本。 本棚を買い足すにもお金はかかるし、部屋も狭くなります。 そこで発想を逆転してみましょう。 本棚のサイズに合わせて収納するのではなく、本の静にあわせて本棚をリフォームすればいいのです。
本の収納リフォームの第一歩は、手持ちの本のサイズを把握することから始まります。 たとえば文庫本なら横105mm×縦148mm、大学ノートなら横210mm×縦297mmとなります。 本の奥行きは意外と小さいので、新書や文庫本、漫画コミックスは奥行き11~12cmあれば収納できるのです。 ですからそれ以下のものとそれ以上のものを分けることを考えましょう。
この文庫本、新書、漫画コミックスを収納するには、壁埋め込み収納が便利です。 壁埋め込み収納は、10~14cmの奥行きが取れますから十分に収納できますね。 しかも取り付けできる壁面というのは意外と多いのです。 リビングやダイニングをはじめ、玄関ホール、廊下、階段の踊り場、トイレなども活用できます。 この方法なら掃除も簡単になります。 壁がなければ間仕切り本棚もあります。 天井まで作れば壁にもなりますし、腰の高さくらいならカウンターになります。
地震災害が不安だという方は、扉をつけたり、一箇所に集中させないように工夫しましょう。 壁に埋め込めば本棚の転倒はありませんが、中身が飛び出さないように扉をつけると、より安全です。 またホコリや虫も防ぐことができます。 さらに本はたくさんあると重たくなりますから、できれば収納は1階にし、一箇所に置くのではなく、何箇所かに分けるといいでしょう。 中には押入れを改造し、大型書庫にしたという方もいますので、本の収納に困ったら是非実践してみてください。
アイディア一つで、たまった本やはみ出ている本も、すっきりと片付くはずですよ。
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2012年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:収納